プアオーバーコーヒーの淹れ方は?
Quick answer
中細挽きコーヒー15gとお湯240ml(1:16)を用意します。コーヒーの重量の2倍のお湯で45秒間ブルームし、2回に分けて注いで合計約3分で完成。湯温は約94°C(201°F)。
ステップバイステップ
- フィルターをリンスする(お好みで)し、コーヒー粉を入れる。
- ブルーム — 30mlのお湯を注いで軽く回し、45秒待つ。
- メインの注湯 — ゆっくり円を描くように注ぎ、端を溢れさせないようにする。
- ドローダウン — コーヒーの層は約3:00までに平らになるのが理想。速すぎるか遅すぎる場合は挽き目を調整してください。
コーン型とフラットボトムの違い
コーン型ドリッパー(V60)はやや細かい挽き目が向いています。フラットボトム型(カリタ)は中挽きが適しています。専用のV60レシピも参考にしてください。
よくある質問
プアオーバーが酸っぱくなるのはなぜ? 挽き目が粗すぎるか、注湯が速すぎます。細かい挽き目でゆっくり注いでみてください。
苦くなるのはなぜ? 挽き目が細かすぎるか、トータルの抽出時間が長すぎます。
グースネックケトルは必要? 最初は必須ではありません。細口なら何でもOKです。安定して注ぐことが大切です。