Skip to content
Coffee Methods

プアオーバーコーヒーの淹れ方ガイド

ブルーム・注湯・ドローダウンを1:16の実用的な比率とタイミングで解説。

By Coffee Methods · 更新日 2026年6月17日

Ratio
1:16
94 °C
Time
45s first
Grind
medium-fine
Brew phase schedule
PhaseTimeNotes
Bloom45s2× coffee weight in water
Pour 145sUp to ~60% total water
Pour 260sFinish to target weight
Drawdown30sLet bed drain

プアオーバーコーヒーの淹れ方は?

Quick answer

中細挽きコーヒー15gお湯240ml1:16)を用意します。コーヒーの重量の2倍のお湯で45秒間ブルームし、2回に分けて注いで合計約3分で完成。湯温は約94°C(201°F)

ステップバイステップ

  1. フィルターをリンスする(お好みで)し、コーヒー粉を入れる。
  2. ブルーム — 30mlのお湯を注いで軽く回し、45秒待つ。
  3. メインの注湯 — ゆっくり円を描くように注ぎ、端を溢れさせないようにする。
  4. ドローダウン — コーヒーの層は約3:00までに平らになるのが理想。速すぎるか遅すぎる場合は挽き目を調整してください。

コーン型とフラットボトムの違い

コーン型ドリッパー(V60)はやや細かい挽き目が向いています。フラットボトム型(カリタ)は中挽きが適しています。専用のV60レシピも参考にしてください。

よくある質問

プアオーバーが酸っぱくなるのはなぜ? 挽き目が粗すぎるか、注湯が速すぎます。細かい挽き目でゆっくり注いでみてください。

苦くなるのはなぜ? 挽き目が細かすぎるか、トータルの抽出時間が長すぎます。

グースネックケトルは必要? 最初は必須ではありません。細口なら何でもOKです。安定して注ぐことが大切です。

ブリュータイマー比率計算ツールも活用してください。

抽出を記録

Keep reading